主腐の妄想竹林 JUNE・耽美・BL好きな主腐の妄想独り言

JUNEが好き
耽美が好き
BLが好き

そんな主腐が大事に育てた妄想竹が。
立派に育って、そりゃぁ見事な竹林になりましたとさ。

そうだっ!!
旦那様=夫の愛称なんで、突っ込みはナシで。
子供が怖い
はぅ。
買物に行くのが憂鬱な時期ですわ。
街中には、小学生やら中学生やらが大増殖中。

アタシ。
小学生の高学年の子と、中学生が怖いんです。
苦手なんじゃなくて、怖い。
特に中学生。
いや、正確に中学生でなくとも、中学生っぽい子が怖い。
何人かでたまってられると、避けてしまう。
アタシがイジメられてたのは、もぅ20年前。
それでも。
当時イジメ加害者だった同級生と同じ、中学生を見ると。
ゾッとする。
そこから笑い声なんて聞こえようモンなら。
たとえ、それが明るいものであったとしても。
吐き気がする。
比喩でなく。
ホントに。
胃の中から、迫り上がってくる。
中学時代に、上げられなかった悲鳴の代わりに吐いてたように。
20年経った今も。
当時の同級生と違うってコトなんて、百も承知。
それなのに。
怖いと感じる。
躰が覚えてる。
心が覚えてる。
忘れる事はない。
だから。
簡単に。
甦る。
そして。
怯える。

はぅ。
学校よ。
早く始まってくれ。
真剣にそう思う。
春は怖くはないのだと……
春の日射しも。
暖かな風も。
柔らかな空気も。
怖くないのだと。
必死になって云い聞かせる。
自分に。
可愛らしい靴を買ったでしょ?
素敵なスカートを買ったでしょ?
ソレを履いて、ソレを着て、外に出よう。
大丈夫。
怖くないから。
春の日射しは怖くない。
暖かな風は怖くない。
柔らかな空気は怖くない。
ナニも。
思い出さなきゃイイ。
思い出さなきゃイイ。
日射しの眩しさも。
風の匂いも。
空気の痛さも。
ナニも。
思い出さなきゃイイ。
電車の音なんて聞こえない。
暖かな春の日射しに包まれた車内なんて、思い出さない。
ナニも思い出さない。
思い出さなきゃイイ。
春は怖くない。
大丈夫。
新しい靴を履こう。
新しいスカートを着よう。
春の日射しに。
夏の照り返しに。
怯えないで。
出よう。
大丈夫。
春の日射しに、ナニも思い出さなきゃイイ。
夏の照り返しを、思い出さなきゃイイ。
ナニも。
思い出さなきゃイイ。

ねぇ。

過去を。
忘れるのと。
過去に。
苦しむのと。
どちらがマシ?

春が来るのが怖い。
夏が来るのが怖い。
復帰したとのニュースを聞くのが怖い。
もしかすると。
今年辺り復帰するのかも知れない。
そのニュースを聞くのが怖い。
まだなのかも知れないけれど。
いつかは、戻って行くのだろう。
きっと。
アタシとは違うから。

アタシは。
また。
取り残される。
いつも。
見送るだけ。

アタシは。
どう、泣けばいい?
なんて、理由をつけて泣けばいい?
アタシは。
何処で、泣けばいい?
同じ洋服の色違い
ここ10年くらい。
洋服を買うときの癖。
同じ形の色違いで2枚っつ買う。

なんでだ?

大抵が赤と黒。
或いは、カーキと黒。
或いは、茶と黒。
デニム地は、黒と薄黒。
或いは、奇抜な色と黒。

なんでだろ?
柄違いではなく、色違い。
色違いで、2枚。
Tシャツも。
スカートも。
パンツも。
自分で編み物をするときの毛糸も。
2色。
色違いで同じ糸を買う。
スカートを縫うときの布も。
色違いで、買う。

なんでだ?

ナンで。
柄違いではなく。
デザイン違いでなく。
同柄・同デザインの。
色違いを。
欲しがる。

買いに行く迄は。
選んでいるウチは。
別のモノを2枚買おうとしているのに。
会計に向かうとき。
手にしているのは。
同柄・同デザインの。
色違い。

なんでだ?

そのコトが。

怖い。
今年は元気に乗り切れる?
19日20日は矢張り少々危なくなりましたが。
今年は見事に不調地獄に陥りません。
10月下旬の下北沢と12月上旬のエコーの現場が効いたのでしょうねぇ。
十年ぶりとなる現場は、特効薬で御座いました。
下北の現場は初夏の不調シーズンにも作用しており、例年になく元気に乗り切った。
まぁね、全く平気なワケではないのだけれども、一日中泣いてるコトはない。
ほんのちょっとの現実逃避で楽になれる。
つか、現実逃避をする気力があるってのが凄い。
夜も寝られる日の方が多いし。
見る夢は滅茶苦茶悪いにしても。
寝るコトは出来る。
それが嬉しい。
苦痛なく寝られるコトが嬉しい。
そんな珍しく穏やかな年末で御座います。

尤も、ある意味再現でもあるんだけどね。
それは根性で見ないフリ。
気付かないフリ。
だって、穏やかに年を越したいモノ(笑)
日常が戻らない
楽しすぎて。
本当に、楽しすぎて。
錯覚に陥る。
まだ続いているンじゃないかって。
いや、違うか?
多分。
意図的。
日常の行動を取るコトに怯える。
先々週のコトが全部消えそうで。
それでいて、先々週のコトが現実だと思えない。

夢。

夢を見てたンじゃないかって思う。

ああ。
そう。
夢だと思えば、いいンだ。
現実じゃない。
アレは現実じゃなくて、夢。
ちょっとリアルな。

だから。

アタシは。

明日からは。

朝ご飯を炊いて。
ベーコンを焼いて。
珈琲を淹れて。
旦那様を見送る。
洗い物をして。
洗濯をして。
掃除をして。
BLを読み、PCを弄って。
旦那様を迎えに行く。

日常を取り戻す。

電車の時間を調べるのは、旦那様を迎えに行く為。
風邪薬を飲むのは、鼻がグズグズいってて気持ち悪いから。
出掛けるときは、色付き乳液と口紅くらいは塗っていく。
電車の中の過ごし方を心配する必要なんてない。

何もなかった。
同じ日常があっただけ。
何も変わりはなかった。
ほんのちょっと夢を見ただけ。
少々長い、少々リアルな。
夢をみただけ。

明日には夢から覚める。

そう。
それでイイ。
それがイイ。

夢は夢。
何もなかった。

さっ。
いい加減、年賀状を作り上げなきゃですわね。