主腐の妄想竹林 JUNE・耽美・BL好きな主腐の妄想独り言

JUNEが好き
耽美が好き
BLが好き

そんな主腐が大事に育てた妄想竹が。
立派に育って、そりゃぁ見事な竹林になりましたとさ。

そうだっ!!
旦那様=夫の愛称なんで、突っ込みはナシで。
96年 壱拾壱月前半
9年前の10月中旬を過ぎた頃。
オーストラリア・バレエ団の上野での演目が『マノン』になってから。
本番に入って二日目。
壱拾壱月前半のスケジュール表をもらった。
そこに某氏がチーフの現場があった。
そこに私の名前もあった。
それが全て。

初めての上野でのフォローに緊張したからじゃない。
疲れてたからじゃない。

でも、それしか云えなかった。

受け取ったスケジュール表が原因だなんて云えなかった。

パル多摩も。
その現場にはいなかったけど。
それから間を置かずに松本へ行くことになってた。
『正しい〜』だった。
それが重なって駄目だった。
高崎に行ったのはこの後。
最後の最後に、よりにもよってヤツは群馬に来た。

もぅ既にこの頃には駄目駄目だったんだね〜アタシ(笑)
スケジュール見ただけで、駄目だったんだモン(笑)
ばっかじゃねーのこの女(笑)

『会社を辞める』ってコトを初めて考えたのは、松本に行ってる時。
夜、ホテルで考えてた。
9月に入ってからだけど、フィレンチェで仲良かった外人のお兄ちゃんが「また来るよ」って云ったときに「その時はいないかも」って答えてたなー。
メルパルクで嬉々としてSo4運んでたのは心内で決心して開き直ったからかな?
なんの現場だったか覚えてないんだけど、バラシの時にすっごいテンションだったんだよな……。
自分からは滅多に話しかけない上の方に、高テンションで声かけてたの。

そうなんだよな。
自分で「辞める」って最初に考えたんだよな……。
そりゃ、そんなコト考えたアタシに会社にいられちゃ迷惑だよな……。
「正直、辞めて欲しいと思ってる」って云われたってしょうがないや。
「(アタシが)いると、チームワークが乱れて困る」って云われてもしょうがないや。
舞台しかやりたいコトがないって云って「そんな気持ちで仕事されたら迷惑だ」って云われてもしょうがないか。
夏には辞めること考えてたんだから。

もしも。

もしもね。

……。

ま、今は旦那様がいて、景虎様がいて、直江がいて倖せな家庭があんだから、忘れよーぜ。

「自分が忘れたら、誰が覚えててくれる? 」

それはそうなんだけどね。
やっぱさ、コレを忘れずにいるってコトは旦那様にも負担はあると思うのですわ。
それは本意じゃないわ〜。
アタシが封印するのは、旦那様の為。

でもね〜。
自分を整理するのに、たまぁ〜に愚痴るのは許してくりんち〜。
それをセーブできる程には大人じゃないわ(笑)
旦那様と景虎様と直江の為に、頑張るからさぁ〜。

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